まずは少額から不動産投資をはじめてみよう

公開日2022/10/11
更新日2023/04/25

都心の夜景

最近になって「資産運用」という言葉をよく耳にするようになり、資産運用に興味が出てきた方も多いのではないでしょうか。

老後2000万円問題やコロナショックなどの影響で将来への不安が募り、資産運用をはじめてみたいと思うようになった方も多いはず。

一口に資産運用といってもさまざまな種類がありますが、今回は不動産クラウドファンディングについて解説していきます。

不動産クラウドファンディングとは?

まず、不動産と聞くと高額な金銭のやり取りが発生するイメージがあるのではないでしょうか?

不動産には興味あるけど、高額過ぎて投資するにはちょっと怖いと感じる方もいらっしゃると思います。

今回記事内で取り上げる不動産クラウドファンディングは、「不動産投資は高額が必要」という従来のイメージを覆す投資方法。

今までの不動産投資には何百万、何千万という大きいお金が必要でしたが、それを少額から始められるようにしたのが、不動産クラウドファンディングです。

最低1口1万円から始めることができ、本来であれば手間のかかる建物管理もしなくて済む、あたらしい不動産投資の方法になります。

不動産クラウドファンディングには、「融資型」「不動産投資型」などさまざまな種類があり、不動産投資型の場合は収益不動産に投資して、そこから生じる賃料や売却利益を得るという仕組みです。
投資型クラウドファンディング 投資型クラウドファンディング

FORCEファンディング

実は弊社でも、2022年6月と7月に不動産投資型のクラウドファンディングを行いました。

FORCEファンディング募集要項

上記の物件が実際に行っていた案件ですが、2件とも募集金額に対して、2000%を大きく超える金額が集まる結果となりました。

なぜここまで募集金額が集まったのかというと、クラウドファンディングを募集した時点で、実はすでに不動産の売却先が決まっていたからです。

そのため、このクラウドファンディングは3か月間の家賃収入とほぼ確定した売却益を分配することが決まっており、投資家の方にとってはリスクが非常に少ない投資でした。

基本的に投資にはリスクがつきものですが、この案件はリスクが非常に少なかったので非常に魅力を感じてもらえたのではないでしょうか。

世の中にはさまざまな不動産クラウドファンディングが存在しますが、他に類を見ない好条件の案件だったと思います。

ここまで好条件の不動産クラウドファンディングを開催した理由は、今回の案件を通してFGHを知ってもらいたい、そしてファンドを通じて実物不動産投資にも興味を持ってもらいたいという気持ちがあったからです。

まとめ

自分がよく知らない対象に投資を行うのは、誰だって最初は怖いもの。

まずは少額からリスクを抑えた不動産投資をはじめて、そこから現物不動産について知ってもらえたらと思っています。

もし現物不動産に興味が出てきた際には、FGHが全力でサポートします。独自のシミュレーションや過去6000件以上の取引実績、最新取引実績、今後の経済状況を踏まえてお客様にあった不動産投資を提案させていただくので、お気軽にお問い合わせください。

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このコラムを書いている人

柏井 優輝

柏井 優輝

東京都出身 2015年新卒入社 FGHフットサル部キャプテン 保有資格:宅地建物取引士/賃貸不動産経営管理士/管理業務主任者/2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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