ワンルームマンション投資の損益分岐点とは?失敗を回避して成功を掴むための全知識

公開日2025/08/28
更新日2025/08/29

ワンルームマンションの 損益分岐点の一つの考え方

ワンルームマンション投資の損益分岐点とは?失敗を回避して成功を掴むための全知識
ワンルームマンション投資を成功させるうえで重要なのが、損益分岐点を正確に把握することです。
家賃収入やローン返済、諸経費が複雑に絡み合うため、投資をはじめる前に全体の収支をしっかりと計算しておく必要があります。

これを怠ると、最初はプラスを見込んでいたのに、実際には毎月のキャッシュフローがマイナスになってしまうリスクが高まります。

本記事では損益分岐点の基本から、赤字を回避するコツや物件選定のポイント、売却タイミングの見極めなど、ワンルームマンション投資を継続的にプラスに導くための知識を解説します。
しっかりと考えられた投資計画と定期的な収支管理を行えば、大きな失敗を回避しながら収益を積み上げることが可能です。

実際に投資をスタートすると、家賃の下落や固定資産税の変動など、予測外の問題に直面することもあります。
しかし、あらかじめ損益分岐点を見定め、必要に応じて売却やローンの借り換えなどの対応策を柔軟にとることで、投資全体のパフォーマンスを向上させることができるでしょう。

ぜひ最後までご一読いただき、安定的な収益を築くための準備を進めてみてください。

ワンルームマンション投資における損益分岐点の基礎

まずはワンルームマンション投資にとっての損益分岐点とは何か、その考え方や重要性を理解することから始めましょう。

損益分岐点は、管理費、修繕費、ローン返済などの支出が売却価格とちょうどトントンになるポイントを指し、投資活動がプラスかマイナスかを判断する重要な基準となります。

まず最初に、投資用不動産会社がお客様に物件を販売するときによく説明につかうグラフを見てみましょう。
ワンルームマンションの損益分岐点の一つの考え方

本当にこのような綺麗なグラフを描けるでしょうか?
実際のワンルームマンション投資の場合はこのように単純なものではありません

「実質損益分岐点」を正確に把握するには、固定費と変動費、さらに突発的な支出も含めて総合的に見積もることが重要です。
家賃の下落リスクや空室リスクが続くと、毎月の支出が収入を上回る可能性もあります。
そうなった場合には、損益分岐点は後ろに後ろにとずれ込んでいき、やっとプラスになる時期を考えると他の投資に資金を回していた方がよかったと後悔する結果になるかもしれません。

投資を始める段階で丁寧に資金シミュレーションを行い、自分の余剰資金やリスク許容度とのバランスを慎重に検討することが欠かせません。

最初に正しく算出すれば、どの時点でキャッシュフローが安定し始めるかを具体的にイメージできるでしょう。
最終的には売却を見据えた出口戦略も踏まえ、いつ・どの程度の費用がかかるのかを常に意識した運用を目指すことが大切です。
 

ワンルームマンション投資で損益分岐点が後ろ倒しになる理由

実際にワンルームマンション投資で赤字が発生し、損益分岐点を迎える時期が後ろ倒しになってしまうのにはどのような要因があるでしょうか。

不動産に関する知識や、税務面の知識が不足していると、投資に対する期待が先行し実際のキャッシュフローよりも楽観的な予測を立ててしまうこともあります。

投資前の準備段階で税理士や不動産の専門家の意見を聞き、複数のシナリオを検討する姿勢が、赤字を回避するうえで大切な要素となるでしょう。

まずは見落としがちな以下の事項を把握し、今一度正しい損益分岐点を確認してみましょう。
✅管理費・修繕積立金の値上げリスク
✅空室リスク
✅家賃下落リスク
✅修繕費上昇リスク
✅税制の理解不足
 

見落としポイントその①:管理費・修繕積立金の値上げリスク

毎月の管理費や修繕積立金などの費用は、所有している限りは必ずかかる固定費となり、空室があっても支払いは継続します。
また特にファミリータイプのマンションと違いワンルームマンションの修繕積立金は短スパンで値上がりするケースもあるため、所有期間中の変動は当たり前のものとして考えましょう。
 

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見落としポイントその②:空室リスク

ワンルームマンション投資でありがちなのが、ローン返済は家賃収入で問題なく支払えると安易に考えてしまうことです。

実際には、空室となったときに家賃収入はゼロになり、その間もローン返済は続きます。

空室リスクは立地や築年数、物件の人気度によって大きく異なるため、最初に物件を選定する時点で相場データを徹底的に調べる必要があります。
入居者が途絶えにくい物件であれば、深刻な空室期間を回避しやすく、安定した収益を得られます。

逆に需給バランスが崩れているエリアを選んでしまうと、損益分岐点を意識してもキャッシュフローが指標どおりに回らないことが多いです。
さらに、家賃滞納リスクや経済状況の変化で借り手がつかなくなる可能性も考慮すべきです。

資金計画を立てるうえで、一定期間の空室や家賃下落を想定し、収支がギリギリにならないように余裕を持たせたプランを組むことが大切となります。

豆知識として、東京と大阪の平均入居期間は違い、大阪の方が短いです。
日管協短観(2023年4月~2024年3月)の調査によると、単身者の平均居住期間の2023年度数値は首都圏が3年7ヶ月、関西圏3年1ヶ月と、約6ヶ月差がありました。

東京のワンルームマンション投資の経験があるオーナー様が同じ感覚で大阪のワンルームマンションに手を出し泣きをみたという話も聞きます。
 
 

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見落としポイントその③:家賃下落リスク

長期的に見ると、ワンルームマンションの家賃は築年数とともに下落する傾向があります。
周辺環境や新築物件の供給状況などの影響を受けて、数年後には想定より低い家賃収入しか得られない可能性もあるのです。

これは、損益分岐点を大きく後ろ倒しする要因となります。
 

見落としポイントその④:修繕費上昇リスク

また、建物の経年劣化による修繕費の増大も見落とせない要素です。初期段階で修繕積立金が不足しているマンションでは、大規模修繕時に追加の費用負担が発生し得ます。
こまめに修繕を行わないと入居者満足度の低下にもつながり、結果として空室リスクを高めてしまうでしょう。
 

見落としポイントその⑤:税制の理解不足

不動産投資では減価償却費をはじめとする税制メリットが存在しますが、その仕組みを十分に理解しないまま投資を始めると、収支計算に誤差が生じやすくなります。
減価償却費は家賃収入から経費として差し引けるため、書類上の収益を圧縮するといった役割を果たす一方、実際のキャッシュは出ていきません。

ただし、減価償却が進めば進むほど、将来的に経費計上できる額は減り、その段階で本来の負担が重くのしかかることがあります。
さらに、固定資産税や所得税など、他の税金面で影響が出るケースもあるため、短期的な節税効果だけで投資価値を判断するのはリスクが高いです。

正しく税制度を活用することで損益分岐点をコントロールしやすくなりますが、間違った解釈は投資収支を悪化させる原因にもなります。
専門家の意見を取り入れ、長期的な税負担のシミュレーションも行うことで、無理なく継続できる投資計画を描きやすくなるでしょう。
 

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社長

代表取締役社長
山丸慎太郎

正直なところ、中にはどれだけ損益分岐点を計算しても、どうしても赤字になってしまう物件も少なくありません。

そのときに難しいのが、“早めに損切りすべきか、それとも収支を改善して持ち続けるべきか”という判断です。

これは数字だけでは割り切れない部分があり、オーナー様ご自身で迷われるのも自然なことだと思います。

そのような場合には、投資用不動産のプロである私たちにぜひご相談ください。

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損益分岐点に到達するためのポイント

損益分岐点を越えて安定した利益を得るには、物件選びから経費管理まで一貫した対策が必要です。
最初の段階で投資目的と資金計画を明確にしておくことが大切です。

何のためにワンルームマンション投資を行うのか、どれほどの期間で投資資金を回収したいのかといった目標を定め、その目標を達成するために必要なキャッシュフローを検討します。

損益分岐点を下回らないようにするためには、各種経費やリスクも含めた長期的な戦略設計が欠かせません。

 

ポイントその①:投資物件選び

投資物件を選ぶ際、最も重要となるのが立地です。
駅からのアクセスや周辺にある商業施設、大学やオフィスの多さは、入居需給に直結します。
利便性が高い立地ほど空室リスクが低減し、家賃下落も起こりにくいため、損益分岐点を下回るリスクを抑えることができます。

さらに、築年数や建物の管理体制もチェックポイントです。
築古物件でもオーナー様や管理組合がしっかりメンテナンスを行っている場合は、保有中の修繕リスクを軽減できるでしょう。

表面利回りが高い物件は一見魅力的ですが、入居者がつかないような立地や管理状態では本末転倒です。

現在の需要だけでなく、将来の売却時を見据えることも重要です。
値下がりしにくいエリアや需要の高い築年数帯の物件であれば、数年後に転売して損益分岐点をクリアする選択肢も見えてきます。
物件の選定を妥協せず、長期的な視野で検討する姿勢が投資成功の鍵となるでしょう。
 

エリアごとのワンルームマンションの特徴をみてみる

 

ポイントその②:空室対策

賃料設定を誤ると募集期間が長引き、空室が発生するリスクが高まります。
市場相場を的確に把握し、付加価値のある設備やリフォームを行うことで、少し高めの家賃設定でも選んでもらえる理由をつくり出すことが大切です。

例えばペット可マンションであれば、壁面上部にキャットウォークを取り付けるなど(ペットがいない場合は飾り棚としても使用できます)あまりお金をかけずともグレードアップできる工夫があります。
また、できるかぎりの修繕は自分でおこない、その分は付加価値工事にまわすなども可能です。

こうした取り組みを継続すれば、キャッシュフローの安定化と損益分岐点突破が早まるでしょう。
一度入居した人に長く住んでもらう努力も重要です。フォロー体制を整え、相談やクレーム対応をスムーズに行うことで、退居率を下げることが可能です。

長期入居者が増えれば、空室リスクが減り、結果として損益分岐点をクリアしやすくなります。
 

ポイントその②:固定費の見直し

毎月かかる管理会社費用を少し見直すだけでも、意外と経費を圧縮できる場合があります。
不要なオプション契約などはついていないでしょうか。
物件に応じて必要なメンテナンスと不要なメンテナンスを見極めることで、バランスの良い支出が可能です。
 

ポイントその②:金利の見直し

ローン金利については、定期的に金融情勢をチェックし、借り換えで得られるメリットを試算してみるのが得策です。
わずかな金利差でも長期間にわたる返済総額に影響しますので、結果的に損益分岐点を下げる効果が期待できます。

よくあるケースだと、5年以上前に審査は緩いが金利が高い某銀行から借り入れをしている方などで、高い金利(3.5%~など)で借りっぱなしになっていることがあります。
ご自身の就業状況や年収によってはもっと低い銀行に借り換えができたり、借入期間が長いと金利交渉などもできたりします。

また、繰り上げ返済という手段を活用すれば、ローンの総額や返済期間を短縮でき、毎月のキャッシュフローを早期に改善しやすくなります。
こうした細かな調整の積み重ねが、損益分岐点を確実に乗り越える最大の戦略です。
 

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ワンルームマンション投資の成功確率を高める方法

より堅実に利益を出すには、利回りや出口戦略といった基本指標をしっかり押さえることが肝要です。

ワンルームマンション投資を成功させるには、過度に高い投資効率を求めすぎず、適正な利回りを目標とする姿勢が大切です。
無理に高い利回りを狙いに行くと、築年数が古く需要が低い立地の物件を選んでしまうことがあり、結果的に空室に悩まされかねません。

自分の投資目的に合った堅実なプランを立てることで、長期的な利益の確保につながります。
また、一つの物件に依存せず、余裕があれば複数の不動産や他の投資商品を組み合わせるといったリスク分散も検討する価値があります。

特定のエリアや物件タイプが供給過多となったときに、リスクを吸収し合うことで全体の収支を安定させることができるでしょう。

出口戦略を常に意識し、売却や繰り上げ返済、ローン借り換えなどのオプションを活用することも大切です。
状況に合わせて柔軟に投資計画を修正し、損益分岐点を超える期間を短縮できるように努めることが、成功確率を高める最大のポイントとなります。
 

表面利回りと実質利回りの正しい把握で投資判断を誤らない

表面利回りとは年間家賃収入を物件購入価格で割った数値で、諸経費は考慮されていません。
そのため、実際の収益力を見誤る危険があります。たとえば高額な管理費や修繕費、広告費などが多い物件は、実質利回りで大きく数値が下がることもあります。

一方、実質利回りは管理費や修繕費、固定資産税など必要な支出を差し引いたうえで算出するため、投資物件の真のパフォーマンスを把握しやすい利点があります。
正確な比較を行うには、物件候補ごとに実質利回りも試算し、リスクを含めたシミュレーションすることが重要です。

投資判断の場面では、表面利回りが高いからといって安易に飛びつかず、経費の内訳や将来的な変動を十分検討しましょう。
そうすることで、損益分岐点を見極め、堅実な投資計画を立てる土台を整えられます。
 

出口戦略を意識した長期目線のキャッシュフローを組む

ワンルームマンション投資は、短期で大きく儲けるというよりも、安定した家賃収入を得ながら借入金を返済し、最終的に売却で利益を確定させるというロングスパンの戦略が基本です。
短期的には負担が大きくなる時期があっても、家賃収入でカバーできるような長期目線を持つことが肝要です。

出口戦略では、どのタイミングで売却を検討するのかをあらかじめ想定しておくことが望ましいです。
相場が好転し、売り抜けが可能な時期を見誤ると、せっかくのチャンスを逃すことにもなりかねません。

また、ローン借り換えや繰り上げ返済などを活用して返済負担を軽くし、損益分岐点を着実に下げる努力も必要です。
長期目線で安定したキャッシュフローを生み出すには、物件管理や入居者満足度の維持が欠かせません。
部屋のメンテナンスや周辺環境の情報収集を怠らず、投資対象の価値を高める取り組みを継続することで、将来的な売却益にも好影響をもたらします。
 

不動産会社・管理会社との信頼関係が投資を左右する

ワンルームマンション投資の運用には、不動産会社や管理会社のサポートが不可欠です。入居者募集や家賃収金の代行、トラブル対応など、オーナーの手間を大幅に減らしてくれるからです。

しかし、信頼できない管理会社に依頼すると、入居者対応の不備や経費の不透明さなど、収益性を損なう問題が起こる可能性があります。
良好な関係を築くためには、情報開示や報告を怠らない会社を選ぶことがポイントです。

物件の修繕計画や入居状況、家賃相場の情報などをタイムリーに共有してもらうことで、オーナーとして正しい判断を下しやすくなります。
また、不動産会社との強固な信頼関係があれば、追加で物件を紹介してもらう際にも優遇を受けやすく、投資の選択肢が広がるでしょう。
パートナーシップを大切にし、管理コストとサービス内容を常に比較検討することが、損益分岐点を安定して乗り越えるための大きな要素となります。
 

相見積もりを取って査定価格を比較する重要性

不動産会社によって査定の仕方や重視するポイントが異なるため、売りたい物件の査定を依頼する際には複数の業者に相見積もりを取るべきです。
1社の査定だけでは正確な市場価格が分からず、安値で手放してしまうリスクがあります。

相見積もりを取れば、どのような要素が高く評価され、逆にどこが弱点として見られているかを比較検討できます。
不動産会社ごとの見解の違いを把握することで、現実的な売却戦略を練り、より良い条件で売却できる可能性が高まるでしょう。

た、複数の査定結果から適正価格の目安がわかるため、値下げ交渉などの仲介業者とのやり取りもしやすくなります。
しっかりと比較検討を行い、最終的に自分の納得できる価格とタイミングで売却できるようにしましょう。

まとめ:ワンルームマンション投資で堅実に損益分岐点を突破するために

ワンルームマンション投資を成功させるためには、損益分岐点を意識した計画と継続的な運用改善が不可欠です。
ワンルームマンション投資は、表面利回りや新築プレミアムなどに目を奪われがちですが、実際の運用ではローン返済や各種経費、修繕といったコストを総合的に考える必要があります。
損益分岐点を正しく把握することで、収支がマイナスに転じるリスクを減らし、安定した投資を続けることが可能になります。
 

定期的に損益分岐点を再計算しよう

不動産投資は、購入後もずっと同じ条件で続いていくわけではありません。
家賃相場の変動、入居率の変化、修繕コストの増減、金融情勢による金利の動きなど、多くの要因で収支が変わっていきます。
そのため、定期的にキャッシュフローと損益分岐点を再計算することが欠かせません。

想定よりも経費がかさんでいる場合や、家賃が下落している場合には、早めに対策を講じることで収益悪化を最小限に食い止められます。
逆に、家賃が上がりやすい時期や金利が低下している時期には、積極的な見直しを行う良い機会となるでしょう。

投資の出口戦略も同時に考えながら収支を見直すことで、売却益を得やすいタイミングを逃さずに済む可能性も高まります。
損益分岐点を常にアップデートする姿勢こそが、長期的に安定した不動産投資を続けるためのキーポイントと言えるでしょう。

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高橋 咲百合
コラム監修 高橋 咲百合
資格

宅地建物取引士 / 賃貸不動産経営管理士 / 2級ファイナンシャルプランニング技能士 / インテリアコーディネーター

プロフィール

マーケティング部

新卒以来、不動産業界・建設業界に一貫して従事し、投資用ワンルームマンションの売買・管理・活用に関する豊富な実務経験を積む。
専門知識を活かしつつ、初心者の方にもわかりやすく情報を届けることをモットーに、コラム執筆や監修にも携る。
プライベートでは2児の母。家庭でも「お金の大切さ」を子どもと一緒に学びながら、楽しく金融教育に取り組んでいる。

このコラムを書いている人

マンション経営ラボ 編集者

マンション経営ラボ 編集者

最新の不動産投資情報や株式、投資信託、為替など幅広い投資コンテンツを掲載。 オーナー様自身で最適な不動産の購入・売却・運用の判断材料になる情報をタイムリーに提供いたします。

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