金融リテラシー(お金の知識・行動力)を身につけよう!

公開日2021/09/06
更新日2021/09/06

皆さんは10年後20年後の将来、ご自身がいくらの資産を保持しているかを考えたことはありますか。

 

貯金額はいくらで、運用している金融資産はいくらでといったかたちですぐに答えが出せる方は少ないのではないでしょうか。

 

 

毎月いくらお金を使っているか把握していますか?

買い物をするとき、皆さんは何を使って支払っていますか?

 

今では、コンビニで買い物をするとき、現金・電子マネー・スマホ決済・クレジットカードなど様々な手段で支払いが出来るようになりました。

 

キャッシュレス化で便利になった反面、今月いくら使用したか計算するのが大変になった方もいるのではないでしょうか。

 

貯金はしたいけど家計簿をつけることや、計算をするのが苦手という方には

 

手段の一つとして一定額を自動的に貯金することができる「積立式定期預金」を利用するのをオススメします。

 

 

「積立式定期預金」とは

積立式定期預金とは銀行によって制度は異なりますが、毎月ご自身が設定された日に、

 

設定した金額を普通預金から積立式定期預金へお金を移動してくれる商品となります。

 

例えば毎月27日に5万円と設定した場合、給与の振込口座から毎月5万円を自動的に積立式定期預金へ移動してくれるため、毎月コツコツと5万円を貯金することが出来ます。

 

この制度のメリットは一度設定してしまえば、毎月何もしなくても手間をかけずに一定額を毎月貯金することが出来る点になります。

 

デメリットとしては、預金の利率によって増える金額が、投資の運用に比べてかなり低い点があります。

 

ですが、毎月貯金をする習慣を作る手段の一つとしてこの制度を利用するには、良いのではないでしょうか。

 

そうして貯まった貯金を投資の運用に回すこともでき、将来の選択肢が広がります。

 

 

まとめ

激動する経済社会の中で生活するためには、金融リテラシー(お金の知識・行動力)を身につけることが必要なスキルとなってきています。

 

将来お金に困りたくないけど、まず何から始めたら良いかわからないといった皆さん、まずは第一歩として貯金をする習慣をつけることから初めてみませんか。

 

※参照 金融リテラシー Copyright 金融広報中央委員会「知るぽると」All rights reserved.

https://www.shiruporuto.jp/public/document/container/literacy/

 

このコラムを書いている人

YI

YI

神奈川県出身 宅地建物取引士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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