【2026年最新】エイペックスシリーズのワンルームマンション売却事情|査定相場・売り時・注意点を徹底解説
投稿日2025/11/04
エイペックスシリーズの売却査定相場
直近4年の取引で多かった平米単価は44.5~57.8万円でした。
25㎡のワンルーム参考査定価格は1,113~1,445万円です。
平均売却期間は 84.8 日※です。
※売却活動開始から決済日までの日数を算出しています。株式会社FGH成約実績(全期間)より

※本分布図は、株式会社FGH成約実績よりFGHが作成したものです。(数値は2026年3月30日時点のもの 過去2年データ)
エイペックスシリーズの過去4年間の成約数は、2007年築の物件が多い傾向が見られました。
\ FGHにおまかせ /
2000年代に急増したエイペックスシリーズ

エイペックスシリーズは、2001年の3棟を皮切りに以降2008年8月まで分譲されたマンションシリーズです。
都心の駅近立地を中心に、コンパクトな間取りと高い回転率を意識した投資向け設計が特徴です。
エイペックスシリーズの分譲会社は?
エイペックスシリーズを分譲する「株式会社日本エイペックス」は、2000年4月大阪市中央区南本町にて設立されました。
設立当初は分譲マンションの販売代理業務を行っていましたが、徐々に自社で開発・販売を手がけるようになり、合計で31棟のマンションを分譲しました。
一時期は名古屋・鹿児島・仙台に支店を開設するなど好調でしたが、2007年6月施行の建築基準法の改正に伴う建築確認の遅れや資材価格の高騰などの原因により倒産しました。
| 所在地 | 本社 大阪府大阪市中央区南本町2-6-12 |
| 代表取締役 | 岬五平 |
| 資本金 | 3千万円 |
| 設立 | 2000年4月 |
エイペックスシリーズの新築分譲戸数推移

エイペックスシリーズは2001年から2008年まで供給されました。
エイペックスシリーズの中古流通戸数推移

※本グラフは、(公財)東日本不動産流通機構成約事例(専有面積30㎡以下)よりFGHが作成したものです。
エイペックスシリーズの中古マンション成約戸数はコロナ禍で一時落ち込みましたが、概ね安定しています。
FGHの社員に聞きました!エイペックスシリーズのいいところ
Coming soon…
エイペックスシリーズのワンルームマンション売却成功事例(体験談・インタビュー)
F様(エイペックス京町堀Ⅱ ご売却)
「メッセージの対応でしたが、わかりやすく指示してくださいました。最初12月末と聞いていたのですが、10月末になったとの連絡がありとまどいました。もう少し経過をまめに連絡いれてもらえればと思いました。3回目なので安心してお願いできたと思います。」
Y様(エイペックス梅田東Ⅱ ご売却)
「結果として、しっかりとした対応だと思う。」



