【東京 ワンルームマンション売却】売却までの平均期間は?

公開日2024/02/09
更新日2024/02/09

マンション売却するのに期間はどれくらいかかる?

  • マンションを売却する際に、「売るにはどのぐらいの期間が必要なのだろうか?」「最短だと何日で売れるのだろうか?」などと売却期間に関する疑問を抱いていませんか。
  • 過去にマンションを売却したことがある方であれば、マンション売却のおおよその期間は分かると思いますが、そうではない方は、なかなか売却期間のイメージがしにくいかと思います。
  • そこで今回は、マンションの売却期間について解説していきます。

売却までの平均期間は?マンションの売却期間については、不動産の種類や不動産会社によっても変わります。
早い場合は1週間程度、長ければ数年程度、売却に時間がかかります。
会社によっても売却平均期間は変わりますが、FGHでのマンション売却平均期間は3ヵ月程度になります。
不動産は金額が非常に大きい取引で、日用品の購入とは違い売買するためにやらなければいけない作業がたくさんあるため、平均3ヶ月程度の時間がかかると見越しておきましょう。

売買のために必要な作業は大きく「営業活動」「契約準備」「決済準備」の3つに分類されます。それぞれの特徴を以下にまとめてみました。
 

営業活動期間

営業活動をするためには、まずは不動産会社と媒介契約を締結しなければなりません。
媒介契約とは、不動産会社と締結する仲介契約のことです。
媒介契約は書類または電子のどちらかで締結することができますが、近年はすぐ営業活動することができるうえに、書類をわざわざポストに投函しなくていいことから電子媒介で締結したいという方が多いです。
 
媒介契約の締結後は、販売資料を作成して、実際にお客様に物件のご紹介をします。FGHでは、購入希望のお客様が常にいるため、数日~1週間程度でお客様に物件のご紹介をすることが可能です。
お客様への物件紹介後、売主・買主双方の売買希望金額が合致すれば契約準備にうつります。
売主・買主双方の希望売買金額が合致しなかった場合は、また別のお客様への紹介するために営業活動を再開します。
ワンルームマンション売却の営業活動期間

契約準備期間

売買が決まったら売買契約書を作成し、売主に契約書の説明をします。
そして契約の内容に納得してもらえたら、契約書や委任状などの必要書類に署名捺印をしてもらいます。
その後、不動産会社では役所調査・賃貸借契約書の取得・重要事項説明書の作成等をします。
契約必要書類の準備が完了し、買主にも契約内容を説明して、契約書に署名捺印をしてもらったら契約は完了です。
売買が決まってから、契約するまでにかかる期間は平均10日程度です。
ワンルームマンション売却の契約準備

決済準備期間

契約書に売主買主の署名捺印が完了したら、今度は決済準備にうつります。
決済準備では、賃貸管理会社や建物管理会社に所有者変更の手続き、ローンを組んでいる場合はローン返済の手続き、司法書士の先生に移転登記の手続き依頼など、必要な作業が多く存在します。
そして各手続きの完了の目途が立ったタイミングで決済日のスケジュールを調整し、決済日に売主は不動産の権利書を買主は手付金を除いた残金を引き渡せば、無事に契約完了になります。
契約締結後から、物件の引渡しが完了するのにかかる期間は平均2ヵ月程度です。
ワンルームマンション売却の決済準備期間

まとめ

今回はマンションの売却期間について解説しました。
FGHでの売却の平均期間は3ヵ月程度ですがこれは平均の期間であり、物件によって売却期間が変わってきます。売却にあまり時間かけたくない場合は、買主の希望額よりも高すぎる金額で設定し、ずっと売れ残ってしまう状況にしないこと、物件資料や売買に必要な資料を前もって用意しておくことが大事です。
 
今回のコラムを読んで、不動産売買を行う際には必要な作業がたくさんあり大変そうと思った方もいるかもしれません。
しかし売買契約に必要な作業は、ほぼ全て不動産会社が行うため、実際に売主が手を動かすことは少ないです。不動産売買で気になることがあれば、お気軽にFGHに相談してください。
 

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このコラムを書いている人

柏井 優輝

柏井 優輝

東京都出身 2015年新卒入社 FGHフットサル部キャプテン 保有資格:宅地建物取引士/賃貸不動産経営管理士/管理業務主任者/2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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