【社長ブログ 第6回】テキサス不動産売却後、1年8ヶ月でようやく源泉還付された!

公開日2022/03/07
更新日2022/03/05

2022.3.5
代表取締役社長 渡邊 勢月矢

昨年2021年3月15日に米国の確定申告還付についてという題名でコラムを書きましたが
ようやく36,000ドルが還付されました。
還付まで何度も何度も問い合わせしましたが、covid19の影響で手続きが進まないとテキトーな返事しかもらえず、アメリカの国税庁ってこんな感じなの?という感じでしたが、結果的に還付されてよかったです。
ご尽力頂きました米国会計士のM氏、当社経理担当のS氏に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
米国不動産はこりごりと言いたいところですが、他の米国のコンドミニアムを2018年12月に購入し、今年の8月に竣工する予定なので粘り強く運用していきたいと思います。

 

●備忘録:テキサス不動産時系列
・2016年5月 3戸購入 89,000ドル×3戸=267,000ドル (1ドル@110円)
・2019年5月 3戸売却 80,000ドル×3戸=240,000ドル (1ドル@109円)
・2019年8月 決済引渡し 米国源泉徴収制度(FIRPTA)により売却価格の15%源泉徴収
・2020年7月 確定申告
・2021年4月 セラーファイナンス180,000ドル元金回収 (1ドル@108円)
・2022年3月 IRS(米国国税庁)より小切手にて36,000ドル還付 (1ドル@115円)

 

テキサス不動産との出会い、購入、運用、売却までが気になる方は、是非、こちらもご覧ください。
アメリカ不動産投資 売却は気をつけろ(テキサス不動産:保有期間2016.5~2019.7)

このコラムを書いている人

渡邊 勢月矢

渡邊 勢月矢

株式会社FGH代表取締役社長 宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士、CPM ® (米国不動産経営管理士)徳島県生まれ、広島県育ち。 大学卒業後、中小企業の営業支援を行う会社に就職。「個人投資家の目線に立った不動産売買仲介事業をしたい」との想いを抱き2007年2月、株式会社アーバンフォースを設立。その後、賃貸・売買部門を独立させ、株式会社FGHを設立・ホールディングス化。年間1000件以上の仲介案件を手掛け、通算8000件以上の適正な流動化を実現し、不動産所有者、購入希望者双方のニーズを満たすサービスを提供し続けている。

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