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不動産投資コラム

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投資スケルトン
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経営者に聞きました

年金受給年齢の引き上げや、老後2000万円問題など、現在の日本では老後のための貯蓄が取りざたされています。

将来に備え、投資をしてみようという方も多いのではないでしょうか。

しかし、投資にはリスクはつきもの、安定した収益をあげることは難しく、投資手法の中には大きな損失をだして資産をへらしてしまうこともあります。

そんな中、長期間にわたって安定した収入を得られる不動産投資に興味を持つ人が増えています。

ただし、実際に投資をしているかたから運用のご相談を受けることも良くあります。

そこで今回、不動産投資をしている経営者を対象に、「不動産投資」に関する意識調査を実施しました。

参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000047408.html

 

そもそもの投資理由とは?

不動産投資を始めた理由を質問したところ、年金対策という回答が最も多くありました。

自分たちが高齢者になった時、生活できるだけの年金がもらえるのかと不安を感じている方は多いです。ゆとりある老後生活を送るために備えはいくらあっても足りません。

次に多かったのが利回り商品として運用するためという回答です。家賃収入は景気に左右されず、毎月決まった金額が安定的に入るのは魅力的なポイントです。ローンを使って投資できることも人気の理由の一つです。ローンの支払いは自己資金でまかなうのではなく毎月の家賃収入を充てることで自己資金を使わくても将来に向けた資産形成が可能になるのです。

ローンで購入する際には団体信用生命保険に加入することになります。これは契約者が返済中に死亡したり、病気などで返済することが困難になった場合、残債を保険会社がすべて支払うというものです。不動産という財産を家族に残すことができるので生命保険代わりに購入する方もいます。

個人でもつ場合と比べて法人で不動産を持つ場合節税面でも優遇されています。主な方法としては、不動産所有法人から個人への給与支払いにすることで給与所得控除を受ける方法や、家族にも給与を支給することで税率を下げ、所得分散にする方法などがあります。法人では経費に計上できる項目が個人よりも多く、掛け金や生命保険料などを経費にすることができます。

法人であればさまざまな節税を行う方法があり、個人よりも多くの不動産投資によるメリットを受け取ることができるようになっています。

不動産投資を始める理由には色々あるものの将来的なリスクに備えるというところが共通しています。

不動産投資のゴールは何ですか?

不動産投資の目的として上記のように長期間にわたって収入源にしようという考えの方は多いでしょう。しかし、物件を購入するときには本当であれば、将来どこかのタイミングで物件を売却する可能性もある事を考えておく必要があります。例えば、それまでコツコツ運用してみたけれど、どうしても現金が必要なケースや新たな物件を購入するための資金作りとしての売却するケースなどタイミングは人それぞれですが、タイミングや購入した物件によっては思った通りのゴールが迎えられないこともあります。

不動産投資に興味をもち探し始めても、物件探しや融資の調整などで疲弊してしまい、いつのまにか購入することが最終的なゴールになってしまったという方がいます。そうした方のなかには、全く収益が上がらない物件を高値掴みしてしまい、毎月の収支はマイナスで所有し、売却を検討しようにも物件価格と買った金額との乖離から売ることができないという状況の方も少なくありません。

健全な投資をするためには、購入する理由から最終的なゴールまでをイメージすることが重要かもしれませんね。

 

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