福岡の再開発情報を詳しく解説!
投稿日2026/01/12
今回は、福岡市周辺で行われている再開発プロジェクトについて解説していきます。現在、福岡市周辺では「天神ビッグバン」、博多駅周辺で「博多コネクティッド」という2大再開発プロジェクトを実施中です。
人口増、企業誘致、観光回復を背景に都市機能強化を進めており、不動産市場にも大きな影響を与えていますね。
天神ビッグバンで続く中心地の大規模再開発
天神ビッグバンは、福岡市が推進する中心市街地・天神エリアの都市再生プロジェクトです。
既存の老朽化したオフィスビルの建て替え、高機能化を進めオフィス、商業、ホテル機能を集積させることで国際都市の魅力を高めようとしています。
イノベーションキャンパス
天神近くの大規模施設内に都市型イノベーション拠点が登場しました。
「地方都市から世界へ羽ばたく」をコンセプトに、地域発のイノベーションを促進させる第一歩となります。
>>CIC福岡
博多エリアの再開発
博多コネクテッドは、博多駅前を中心とする大規模周辺整備プロジェクトです。
駅周辺の玄関口機能を強化し、ビジネス・観光に対応する都市基盤を整えています。
オフィス・スタートアップ支援拠点
博多駅前オフィス開発の一環で、東京建物による「T-PLUS博多駅前」が2026年に竣工予定です。
九州エリアにおける初の「T-PLUS」シリーズとして、便性の高い中規模オフィスを提供します。
>>T-PLUS博多駅前(東京建物)
(西区)商業・生活利便性の再構築
マリノシアティ跡地に三井アウトレットパーク福岡(仮称)が開業するなど、福岡中心部・周辺エリアで商業文化施設の刷新が進んでおり、観光・生活利便性の向上が見受けられます。
そしてこのプロジェクトは国内外からの集客を狙い、既存商業エリアの価値を再創造します。
>>三井アウトレットパーク福岡(PRTIMES)
物流・インフラ再整備の動き
新世代物流拠点が進出し、都市機能のバックヤード強化を図ります。
次世代の豊かな暮らしを守るため、環境配慮設計も導入。
また、大規模物流施設の計画も進行中で、陸上輸送効率の強化が見込まれます。
福岡再開発の不動産市場への影響
資産価値・地価上昇・中心部での再開発と機能強化が、地価上昇に寄与。
オフィス供給、新しいハイグレードオフィスの供給で企業誘致・テナント需要強化を喚起します。
まとめ
福岡市は大きな都市再編の局面を迎えています。特に2030年代を見据えた開発計画が多数あり、今後も不動産価値の変化や都市経済の活性化が注目されます。
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\ FGHにおまかせ /
宅地建物取引士 / 賃貸不動産経営管理士 / 住宅ローンアドバイザー
株式会社FGH 代表取締役社長
株式会社アーバンフォース 代表取締役社長
2007年2月フォースグループ創業以来、投資用不動産仲介の第一線でキャリアを積む。
中古ワンルームマンションはもちろん、不動産全般に関する多岐にわたる経験と知識でお客様からの信頼も厚い。
これまで400名以上のお客様の資産形成のお手伝いをしている。
このコラムを書いている人

柴田 誉史
1984年生まれ 徳島県出身 2022年中途入社 乙女坐 O型 右利き 宅地建物取引士/賃貸不動産経営管理士/管理業務主任者
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